飲食店経営のメモ

飲食店で起こることをメモ書き

営業電話を、いかに早く切るか。

忙しい時、暇なときにかかわらず、ひっきりなしにかかってくる営業の電話。ハッキリ言って迷惑ですよね。

そもそも物であれサービスであれ、全く知らない人から購入するわけがないということが解ってないんでしょうか?100件に1件でもとか考えているなら、詐欺と変わらないと思うんですけどね。

こういった営業の電話、話を聞くだけ無駄なので、一刻も早く切りたい。そして出来るだけ相手の人にも嫌な思いをさせたくない(笑)だって、好きで営業の電話をかけているわけではなくて、仕事で仕方なくかけているので、かわいそうですよね。なので、出来るだけ早く電話を切るかを考えてみた。

そして実践してみた。やはり一番効果的なのは、オーナーさんか責任者の方いらっしゃいますかと言われたら、いませんと答えるのが一番良かったです。

半分はすぐに相手から切ってくれます。残りの半分は何時ごろならいらっしゃいますかと。ここでも、ほとんどいらっしゃいませんと答えてあげると切ってくれます。

ごくまれに、何度もかけてくる熱心なかわいそうな人がいるのですが、気の毒そうにいませんと答えるだけでOKです。

なぜなら、この手の営業の電話は、断っても、同じ会社から違う人からかかってくるのがオチです。

もう二度とかけてくるなといってもかけてきます。間違いないです。なので、オーナーや責任者がいませんと答えるのが得策です。

たまにオーナーや責任者はいるかと聞く前にセールストークを始めちゃう困った人もいますが、そういう場合はこちらから責任者がいないので分かりませんと話を遮ってあげましょう。

あとはエアコンの営業の電話。一番よくかかってきます。これは「うちの店は出来て5年しか経ってないのでエアコンも最新式です」といえばすぐに切ってくれます。

いつ、相手の人がお客さんになるかもしれないので、いやな思いをさせずにお断りできたら一番いいですよね。